Re-パイプシステム工法協会

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株式会社農土コンサル殿より管内径測定調査業務を初受注しました。

2021年03月05日

当協会ではすでにご案内の通り、株式会社栗本鐵工所が三重大学との共同開発したレーザー距離計を用いた管内径測定技術を2020年に市場投入し、このたび株式会社農土コンサル殿(本社/札幌市)より本調査業務を初受注しました。

〇調査目的
本調査は、前歴十勝川左岸地区で造成された管水路の劣化状況を把握し、管水路の改修区間を検討する基礎とするため、管内面調査(たわみ調査、目視調査)を実施するものです。

〇株式会社農土コンサル殿受注業務
令和2年度施行十勝川左岸二期地区事業計画検討業務(発注者:北海道開発局帯広開発建設部殿

〇調査範囲
添付画像をご参照ください。

〇現地調査風景
添付画像をご確認ください。

〇管内の状況
添付画像をご確認ください。

〇まとめ
Re-パイプシステム工法協会では、既設管の内径たわみ測定に威力を発揮する管内径測定技術を新たなメニューとして市場投入し今回の初受注となりました。

今後も全国各地に布設されております農水パイプラインの機能診断業務に本技術をご提案し、ストックマネジメント事業に貢献してまいります。  
                                                       以上
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